駐車場を予約したい

駐車場予約アプリおすすめ4選!人気のシェアサービスを徹底比較!

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今回は、駐車場予約アプリのおすすめ4選について解説していきます。

出かけるたびに駐車場を探して回るのが、正直いちばんのストレスなんだよね。

予約アプリがいくつもあって、どれを入れればいいのか分かりません。

そんな疑問、ありませんか。

駐車場の予約アプリは似たように見えて、掲載数も料金の決まり方もかなり違うんですね。

実は、掲載数で選ぶなら特P、短時間の利用で選ぶならakippaというように、使う場面で答えが変わります

全部入れる必要はなく、自分の使い方に合う1つか2つを選べば十分なんですね。

なお、ここで紹介する4つはいずれもアプリを入れずにブラウザから使える駐車場予約サイトでもあるので、スマホの容量が気になる方はそちらから試してもOKです。

あわせて、空車を探すだけの駐車場検索アプリとの違いも整理しておきますね。

この記事では、おすすめ4サービスの比較・使うメリット・選び方のコツ・予約から駐車までの流れ・注意点まで、まるごと解説していきます。

記事のポイント

  • 掲載数の多さで選ぶなら特P、15分単位で使うならakippa
  • イベント会場の周辺は軒先パーキング、宿泊利用はタイムズのB
  • 予約制は満車の心配がなく、料金も先に確定する
  • キャンセル無料の期限はサービスごとに違うので要確認
  • 車のサイズ制限を見落とすと、当日に停められないことがある

最後まで読めば、自分の出かけ方に合う予約アプリはどれかを、インストールする前に判断できますよ。

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駐車場予約アプリおすすめ4選!人気のシェアサービスを徹底比較

まずは、実際に使われている主要な4サービスを見ていきます。

それぞれ得意な場面が違うので、自分の使い方と重ねながら読んでみてください。

ここで解説する内容は、次のとおりです。

  • おすすめアプリ①:特P(とくぴー)
  • おすすめアプリ②:akippa(あきっぱ)
  • おすすめアプリ③:軒先パーキング
  • おすすめアプリ④:タイムズのB

掲載数の多い特Pから順に確認していきましょう。

おすすめアプリ①:特P(とくぴー)

特Pは、全国10万件以上の駐車スペースから探せる予約サービスです。

コインパーキングだけでなく、個人宅の空きスペースや月極駐車場の空き区画まで掲載されているのが特徴。

そのぶん目的地の近くで見つかる確率が高く、相場より安い区画に当たることもあります。

項目 詳細
サービス概要 安い駐車場を検索して事前に予約できる。バイクの駐車場も予約可
掲載数 全国10万件以上(Pマークの区画は予約不可)
検索機能 日付で検索でき、マイP登録でお気に入りを保存できる
会員登録 Googleアカウント・Apple ID・メールアドレスなどで無料登録
予約方法 2ステップで完了。空きが出るとメールで通知が届く
支払い方法 クレジットカード・デビットカード・PayPay・携帯料金合算など

キャンセルは前日まで無料で、予約時間内なら出し入れ自由の区画もあります(区画により条件が異なる)。

出張や旅行で行き先が毎回変わる方は、まず特Pで目的地を検索してみると候補の多さを実感できるはずです。

次のような方には、特Pが向いています。

  • 出張や旅行で行き先が毎回変わる人
    → 全国どこでも候補が出てくるので、探し直す手間が少ない
  • とにかく選択肢を増やしたい人
    → 個人宅や月極の空き区画まで含めて検索できる
  • バイクの駐車場所に困っている人
    → 二輪の掲載があり、街中でも停める場所を確保できる

掲載数が多いぶん、区画ごとの条件はばらつきます。

予約前に「サイズ制限」と「出し入れの可否」の2つだけは、必ず詳細ページで確認しておいてくださいね。

個人宅の空きスペースまで探せるなら、目的地のすぐ近くで見つかりそうです!

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必要な日数だけ借りられる

おすすめアプリ②:akippa(あきっぱ)

akippaは、空き駐車場を15分単位から予約できるサービスです。

累計会員数は540万人を超え、知名度の高さから掲載区画も都市部に厚く集まっています。

短時間の用事で使うなら、15分刻みで払える料金体系が効いてきますよ。

項目 詳細
サービス概要 月極や個人の駐車場を15分から1日単位で利用できる
掲載数 全国60,000件以上
検索機能 地名や施設名、条件から検索。お気に入り登録も可能
会員登録 メールアドレスとパスワードで無料登録
予約方法 最大30日前から、15分単位または1日単位で予約できる
支払い方法 クレジットカード・デビットカード・PayPay・携帯料金合算など

割引クーポンが配布されることもあり、うまく使えば都心でも負担を抑えられます。

買い物やイベントなど、滞在時間が2〜3時間で読める予定なら、akippaで15分単位の区画を探すのがいちばんムダがありません。

使える決済手段や引き落としのタイミングは、こちらでくわしく解説しています。

akippa(アキッパ)の支払い方法は?現金不可・使える決済を解説

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次のような方には、akippaが向いています。

  • 短時間だけ停めたい人
    → 15分単位なので、1時間未満の用事でもムダが出にくい
  • 料金をできるだけ抑えたい人
    → クーポンやキャンペーンが配布されることがある
  • 都市部やイベント会場をよく使う人
    → 会員数が多く、繁華街の掲載が比較的厚い

人気の区画は開催日が近づくほど埋まりやすくなります。

行く日が決まった時点で押さえておくと、当日に選択肢が残っていないという事態を避けられますよ。

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会場の周辺を事前に押さえる

おすすめアプリ③:軒先パーキング

軒先パーキングは、個人宅や店舗の空きスペースを1日単位で貸し出すサービスです。

コインパーキングが少ないエリアや、イベント会場の周辺に強いのが特徴になります。

1日単位でまとめて借りる形なので、朝から晩まで停める予定と相性がいい仕組みですね。

項目 詳細
サービス概要 空いている自宅駐車場や月極駐車場を、日単位で予約できる
予約方法 日付を指定してチケットを予約し、Webで事前決済する
キャンセル 利用日の2日前まで無料
支払い方法 クレジットカード・Apple Pay・携帯料金合算払いなど

キャンセル無料の期限が2日前と、他のサービスより早い点は注意したいところ。

予定が流れる可能性がある日は、3日前の時点で行くかどうかを判断しておくと手数料を払わずに済みます。

おすすめアプリ④:タイムズのB

タイムズのBは、タイムズが運営する予約制の駐車場サービスです。

大手が運営している安心感に加え、タイムズポイントを貯めたり使ったりできます。

1日単位の予約が基本で、宿泊をまたぐ利用にも対応しているのが強みです。

項目 詳細
サービス概要 全国の月極駐車場や住宅の空きスペースをWebで予約できる
会員登録 タイムズクラブ(無料)への入会が必要
予約方法 最大13日前から、1日単位で予約する
支払い方法 クレジットカードまたはApple Pay(デビットカードは不可)

予約できるのが最大13日前からなので、遠い先の予定を押さえるには向きません。

連休の旅行を計画しているなら、13日前を過ぎたタイミングで検索する日をカレンダーに入れておきましょう。

予約の手順や、日付を間違えたときの対処はこちらでくわしく解説しています。

タイムズのBの予約方法は?いつから取れるか手順と注意点を解説

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サービスごとに予約できる時期まで違うんですね!

駐車場予約アプリの比較|料金・予約単位・支払い方法で選ぶ

4つのサービスは、掲載数だけでなく予約の単位や支払い方法にも違いがあります。

横に並べて見ると、自分に合うものがはっきりしますよ。

ここで解説する内容は、次のとおりです。

  • 4サービスの比較表
  • 予約単位の違いで選ぶ
  • 支払い方法の違いで選ぶ
  • キャンセル条件の違いで選ぶ

まずは全体像を1枚の表で確認しましょう。

4サービスの比較表

主要な項目だけを抜き出して並べました。

掲載数と予約単位が、選ぶときの軸になります。

サービス 掲載数 予約単位 キャンセル無料
特P 全国10万件以上 時間・日単位 前日まで
akippa 全国60,000件以上 15分単位・日単位 区画により異なる
軒先パーキング 全国(イベント周辺に強い) 日単位 2日前まで
タイムズのB 全国(大手運営) 日単位 前日まで

数字はいずれも執筆時点の情報で、条件は変わることがあります(最新は各公式サイトで確認)。

迷ったら、掲載数の多い特Pで検索してから、目的地の近くに出てこなければ他を当たる順番が効率的です。

予約単位の違いで選ぶ

滞在時間がどれくらいかで、選ぶべきサービスは変わります。

目安を整理しました。

  • 1時間以内の用事:15分単位のakippaがムダになりにくい
  • 半日の外出:時間単位の特Pか、最大料金のある区画を選ぶ
  • 朝から晩までの1日:日単位の軒先パーキングやタイムズのBが読みやすい
  • 宿泊をまたぐ利用:連泊に対応した区画があるタイムズのBが候補になる

短い用事に日単位のサービスを使うと、実際の滞在より多く払うことになります。

予約する前に自分の滞在時間を見積もり、それに合う単位のサービスから探し始めてください。

支払い方法の違いで選ぶ

支払い手段は、意外と見落としやすいポイントです。

特Pとakippaはクレジットカードのほか、PayPayや携帯料金合算払いにも対応しています。

一方でタイムズのBは、クレジットカードとApple Payのみでデビットカードは使えません。

カードを持っていない方や、キャッシュレス決済でまとめたい方は選択肢が絞られます。

普段使っている決済手段が使えるかを、会員登録の前に確認しておくと手戻りがなくなりますよ。

キャンセル条件の違いで選ぶ

予定が変わりやすい方にとっては、キャンセル条件がいちばん重要かもしれません。

特Pとタイムズのbは前日まで、軒先パーキングは2日前までが無料の目安になります。

akippaは区画ごとに条件が設定されているため、予約画面での確認が必要です。

天候で行くかどうかが決まる予定なら、無料キャンセルの期限が遅いサービスを選んでおくほうが安心。

予約した直後に、キャンセル期限をスマホのカレンダーへ入れておくと払い損を防げます。

キャンセル期限を先にメモしておけば、うっかり手数料を取られずに済みますね!

駐車場予約アプリがおすすめな5つの理由

予約アプリを使うと、当日の動き方そのものが変わります。

何がラクになるのかを、具体的に見ていきましょう。

ここで解説する内容は、次のとおりです。

  • 理由①:満車で停められないストレスがなくなる
  • 理由②:料金を比較して節約できる
  • 理由③:探す時間と手間を減らせる
  • 理由④:スマホだけで予約が完結する
  • 理由⑤:クーポンやポイントが使える

順番に、実際の場面と重ねながら確認していきます。

理由①:満車で停められないストレスがなくなる

予約制のいちばんの価値は、行けば必ず停められるという安心感です。

イベント開催日や観光シーズンは、周辺のコインパーキングがどこも満車になります。

開演時間が決まっている日に空きを探し始めると、そのまま遅刻につながることも。

予約しておけば、到着後は目的地へ向かうだけで済みます。

開始時刻のある予定を入れている日は、迷わず予約制を選んでおくのが正解ですね。

理由②:料金を比較して節約できる

アプリ上では、周辺の複数区画を料金順に並べて比べられます。

同じエリアでも、1本裏の通りに入るだけで料金が下がるケースは珍しくありません。

徒歩5分の差で数百円変わるなら、歩いたほうが得だと判断できるわけです。

逆に、雨の日や荷物が多い日は近さを優先する選び方もあります。

検索結果を料金順と距離順の両方で並べ替えてから決めると、その日の条件に合う区画を選べますよ。

理由③:探す時間と手間を減らせる

初めて行く街では、駐車場を探すだけで15分から30分かかることもあります。

その時間はガソリン代にもなり、同乗者を待たせる時間にもなってしまうんですね。

予約しておけば、カーナビに目的地として区画を入れるだけで到着できるでしょう。

知らない街を運転しながら看板を探す負担も減ります。

不慣れなエリアへ行く日ほど、予約の効果は大きく出てきますよ。

理由④:スマホだけで予約が完結する

検索から決済まで、すべてスマホの中で終わります。

現地で精算機に並ぶ必要も、小銭を用意する必要もありません。

出先で急に駐車場が必要になったときも、その場で空きを探して押さえられます。

利用後は履歴が残るため、経費で落とす場合の確認もかんたん。

仕事で車を使う方は、決済をカードにまとめておくと精算のたびに探す手間がなくなります。

現地で精算機に並ばなくていいのは、地味にありがたいです!

理由⑤:クーポンやポイントが使える

サービスによっては、割引クーポンやポイント制度が用意されています。

akippaは割引クーポンが配布されることがあり、タイムズのBはタイムズポイントに対応。

頻繁に車で出かける方ほど、こうした制度の差が年間の負担に効いてくるでしょう。

ただし、クーポン目当てで使いにくいサービスを選ぶと本末転倒です。

まずは使いやすさで1つ決めて、そのサービスのクーポン情報だけを追いかけるほうが結果的に得をします。

全部入れずに、自分の使い方に合う1つを選べばいいんですね!

駐車場予約アプリの選び方|失敗しない5つのコツ

どのサービスも無料で登録できるぶん、選ぶ基準がないと迷い続けます。

次の5つの順番で見ていくと、自分に合うものだけが残るはず。

ここで解説する内容は、次のとおりです。

  • コツ①:利用目的をはっきりさせる
  • コツ②:必要な機能を確認する
  • コツ③:料金体系を理解する
  • コツ④:車のサイズ条件を確認する
  • コツ⑤:使いやすさを重視する

1つずつ、具体的な見方をお伝えします。

コツ①:利用目的をはっきりさせる

最初に決めるのは、何のために停めるのかという点です。

目的によって、優先する条件が変わります。

  • イベント参加:会場までの徒歩距離と、終演後に出庫できるかが重要
  • 通勤や通学:駅からの距離と、月単位で借りられるかを見る
  • 旅行や観光:連泊できるか、荷物の積み下ろしがしやすいかを確認する
  • 買い物や通院:15分単位など、短時間で払える料金体系を選ぶ

目的が違えば、同じサービスでも使い勝手の評価は変わります。

いちばん多い使い方を1つ決めて、その場面に強いサービスから登録してみてください。

コツ②:必要な機能を確認する

アプリごとに用意されている機能は微妙に違います。

チェックしておきたいのは次の点です。

  • ナビ連携:予約した区画までそのまま案内してくれるか
  • 空き通知:満車の区画に空きが出たら知らせてくれるか
  • お気に入り登録:よく使う区画をすぐ呼び出せるか
  • 領収書の発行:マイページから出せるか

とくに初めて行く場所では、ナビ連携があるかどうかで当日の負担が変わります。

使いたい機能を2つだけ決めて、それが揃っているサービスに絞ると選びやすくなりますよ。

コツ③:料金体系を理解する

同じ駐車場でも、料金の決まり方は3種類あります。

それぞれ向いている使い方が違うので、順に見てみましょう。

  • 時間制:短時間の用事に向く。長時間だと割高になりやすい
  • 日単位:朝から晩まで停める日に向く。短時間だと損をする
  • 月極・サブスク:毎日のように使う人向け。単発利用には合わない

自分の滞在時間より長い単位を選ぶと、使わない時間ぶんまで払うことになります。

予約する前に滞在時間をざっくり見積もり、それに合う体系の区画を選んでください。

コツ④:車のサイズ条件を確認する

見落とすといちばん困るのが、車のサイズ制限です。

機械式の立体駐車場では、高さ2.1mや幅1.8mといった上限が設定されています。

背の高いワンボックスやルーフキャリアを付けた車は、条件を外れることも。

予約が取れていても、当日その場で入庫を断られるケースもあるでしょう。

車検証の寸法を控えておき、予約画面の制限値と突き合わせる習慣を付けておくと確実です。

コツ⑤:使いやすさを重視する

最後は、実際に触ってみたときの分かりやすさです。

検索結果の見やすさや、予約までのステップ数はサービスごとに差があります。

いくら安くても、操作に迷うアプリは出先で使う気になれません。

登録は無料なので、まず2つ入れて実際に検索まで試してみるのが早い判断方法。

使いにくいと感じたほうを削除すれば、自分に合う1つが自然に残ります。

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駐車場予約アプリの使い方|予約から駐車までの流れ

初めて使うときは、当日の動きが分からず不安になるものです。

やることは4つだけなので、先に流れを押さえておきましょう。

ここで解説する内容は、次のとおりです。

  • STEP①:会員登録して車の情報を入れる
  • STEP②:目的地と日時で空きを探す
  • STEP③:条件を確認して予約・決済する
  • STEP④:当日は予約内容を提示して停める

登録から当日までを、順番に見ていきます。

STEP①:会員登録して車の情報を入れる

まずはアプリをインストールし、メールアドレスなどで会員登録をします。

登録は無料で、数分あれば終わりますよ。

このとき、車種とナンバーを登録しておくと予約のたびに入力せずに済みます。

出かける当日に慌てて登録すると入力ミスも増えるので、時間のある日に済ませておくとスムーズですよ。

STEP②:目的地と日時で空きを探す

目的地の名称か住所を入れ、利用したい日時を指定して検索します。

地図上に候補が出るので、料金と徒歩距離の両方を見比べてください。

人気のエリアは早く埋まるため、日程が決まった時点で押さえるのが基本です。

週末やイベント日に行くなら、1週間前には検索を始めておくと選択肢が残っています。

STEP③:条件を確認して予約・決済する

区画を決めたら、詳細ページで条件を確認します。

とくに見ておきたいのは次の4点です。

  • サイズ制限:高さ・幅・長さ・重量が自分の車に合っているか
  • 出し入れの可否:一度出ると再入庫できない区画もある
  • キャンセル期限:無料で取り消せるのはいつまでか
  • 入出庫できる時間帯:夜間や早朝に制限がないか

この4点を確認せずに予約すると、当日になって困る可能性が残ります。

読むのに1分もかからないので、決済ボタンを押す前に必ず目を通してください。

STEP④:当日は予約内容を提示して停める

当日は、予約したナンバーの車でそのまま向かいます。

係員がいる駐車場では、予約画面を見せて指示に従うだけです。

無人の区画では、指定された番号のスペースに停めれば完了します。

出発前に予約画面のスクリーンショットを撮っておくと、圏外の場所でも慌てずに済みますよ。

スクショを撮っておく発想はなかったです!

駐車場予約アプリを使うときの注意点

便利なサービスですが、使い方を間違えると損をする場面もあります。

先に知っておけば避けられるものばかり。

ここで解説する内容は、次のとおりです。

  • 注意点①:短時間の利用は割高になることがある
  • 注意点②:出し入れ自由ではない区画がある
  • 注意点③:無断駐車や誤駐車のトラブルがある
  • 注意点④:キャンセル手数料の条件を見落としやすい

それぞれ、どう回避すればいいかまで確認していきます。

注意点①:短時間の利用は割高になることがある

日単位の区画を1時間だけ使うと、当然ながら1日分の料金がかかります。

近くのコインパーキングのほうが安く済む場面も普通にあるでしょう。

予約制が有利になるのは、満車リスクが高い日か、滞在が長い日です。

平日の30分の用事なら、無理に予約せずコインパーキングで済ませて構いません。

滞在時間と混雑の見込みで使い分けると、年間の駐車料金は確実に下がります。

注意点②:出し入れ自由ではない区画がある

予約時間内でも、一度出庫すると再入庫できない区画があります。

買い物の途中で車を動かす予定があると、二重に払うことになりかねません。

詳細ページには出し入れの可否が書かれているので、そこを見れば判断できます。

途中で移動する可能性がある日は、出し入れ自由と明記された区画だけに絞って探しましょう。

注意点③:無断駐車や誤駐車のトラブルがある

予約した区画に別の車が停まっている、というケースもまれに起こります。

その場合は自分で交渉せず、運営のサポート窓口へ連絡するのが正しい対応です。

連絡先は予約完了メールに記載されているので、消さずに残しておいてください。

逆に、自分が区画番号を間違えて停めるとペナルティの対象になります。

到着したら区画番号を声に出して確認するくらいの慎重さで、ちょうどいいですね。

注意点④:キャンセル手数料の条件を見落としやすい

無料でキャンセルできる期限は、サービスごとに異なります

前日までのところもあれば、2日前が期限のサービスもあるんですね。

期限を過ぎると全額負担になることもあり、思わぬ出費につながります。

予約したその日に、キャンセル期限をカレンダーへ登録しておくのが確実な防ぎ方です。

駐車場予約アプリが向いている人・向いていない人

予約制は万能ではなく、合う人と合わない人がいます。

自分がどちらかを確かめてから使い始めましょう。

ここで解説する内容は、次のとおりです。

  • 駐車場予約アプリが向いている人
  • 駐車場予約アプリが向いていない人
  • 駐車場検索アプリとの違い|どちらを使えばいいか
  • 迷ったときの判断基準

相性のよいタイプから挙げていきます。

駐車場予約アプリが向いている人

次のような方には、予約アプリがはっきり効いてきます。

  • 開始時刻の決まった予定で車を使う人
    → ライブや観劇、通院など、遅刻できない日は予約が確実
  • 初めて行く街へ車で向かう人
    → 土地勘がなくても、停める場所を先に決められる
  • 長時間停める予定が多い人
    → 上限のある料金なので、時間貸しより読みやすい
  • 同乗者がいる人
    → 探し回る時間がなくなり、待たせる負担が減る

共通しているのは、当日の不確実さを減らしたい人だという点。

出かける前に停める場所が決まっているだけで、運転中の気持ちはかなりラクになりますよ。

駐車場予約アプリが向いていない人

反対に、次のような使い方だとメリットが出にくくなります。

  • 用事が10分程度で終わる人
    → 予約の手間に対して得られる時短が小さい
  • 到着時刻がまったく読めない人
    → 予約枠の開始時刻に間に合わないリスクがある
  • 途中で何度も車を出し入れする人
    → 再入庫できない区画では使い方が合わない
  • サイズの大きい車に乗っている人
    → 条件を満たす区画が限られ、探す手間が増える

当てはまる場合は、無理に予約せずコインパーキングを使うほうが快適です。

ただし、道路へ停め続ける青空駐車は車庫法違反にあたるため、そこだけは代わりになりません。

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予約制はあくまで選択肢の1つなので、場面によって使い分けてください。

駐車場検索アプリとの違い|どちらを使えばいいか

駐車場検索アプリと予約アプリ、名前が似ていて迷いやすいところですよね。

いちばん大きな違いは、区画を先に押さえられるかどうかという点。

役割を整理すると、次のようになります。

項目 駐車場検索アプリ 駐車場予約アプリ
主な役割 周辺の駐車場と料金を探す 区画を事前に確保する
満車のリスク 到着時に埋まっていることがある 予約した区画は埋まらない
料金の確定 停めてみるまで総額が読みにくい 予約した時点で総額が決まる
向く場面 時間に余裕のある移動 開始時刻が決まっている日

駐車場検索アプリは「今いる場所の近くを見つける」もの、予約アプリは「出かける前に確保する」ものという住み分けですね。

予定の開始時刻が決まっている日は予約アプリ、ふらっと出かけて空きを探すだけの日なら駐車場検索アプリで十分間に合います。

迷ったときの判断基準

使うかどうか迷ったら、次の3つで判断すると答えが出ます。

順番に当てはめてみてください。

  • 遅刻できない予定か:開始時刻があるなら予約する
  • 滞在が3時間を超えるか:長時間なら上限のある予約が有利
  • その日は混みそうか:土日祝やイベント日は予約したほうが早い

3つのうち2つ以上に当てはまるなら、予約したほうが時間もお金も得をします

逆に1つも当てはまらない日は、現地のコインパーキングで十分ですね。

毎回予約しなくていいと分かって、気がラクになりました!

駐車場を貸す側としても使える|空きスペースで収入を得る

ここまでは借りる側の話でしたが、同じサービスは貸す側からも使えます。

使っていない駐車スペースがあるなら、収入に変える選択肢があるんですね。

ここで解説する内容は、次のとおりです。

  • 貸す側の仕組みと始め方
  • 収入の目安と手数料
  • 貸す前に確認しておくこと

借りる側で使ってみて仕組みが分かったら、貸す側も検討してみてください。

貸す側の仕組みと始め方

特Pやakippaでは、空いている駐車スペースをオーナーとして掲載できます。

予約の受付・決済・利用者への案内は、運営側が代行してくれるんですね。

掲載料や初期費用はかからず、貸し出しが成立した日だけ手数料が引かれる仕組み。

平日は自分で使い、週末だけ貸すといった時間帯の設定もできます。

まずは掲載だけして、問い合わせが入るかどうかを見てみるのがリスクのない入り方ですよ。

収入の目安と手数料

収入は、料金の設定と実際に使われた日数で決まります。

特Pの場合、オーナーの取り分は70%です(執筆時点の情報。最新は公式サイトで確認)。

住宅街の1台分でも、駅や病院が近ければ問い合わせは入ります。

金額の規模としては、月に数千円から1万円台になるケースが中心。

大きく稼ぐというより、駐車場の維持費を賄う感覚で始めるとちょうどいい水準です。

貸す前に確認しておくこと

掲載の前に、確かめておきたいことが3つあります。

順番に見ておきましょう。

  • スペースの権利:賃貸物件や分譲マンションでは、又貸しが禁止されていることがある
  • 近隣への影響:知らない車が出入りするため、隣家への事前の説明が要る
  • 収入の申告:金額によっては確定申告の対象になる

とくに集合住宅の区画は、規約で貸し出しが禁じられている場合があります。

掲載を申し込む前に、管理規約か管理会社へ確認しておけば後からのトラブルを防げますよ。

借りるだけじゃなく、貸す側でも使えるのは知りませんでした!

\予約制で満車の心配なし/

特Pの公式サイトはこちら

住宅街の個人区画も探せる

駐車場予約アプリのおすすめに関するQ&A

駐車場予約アプリのおすすめに関するQ&Aに回答していきます。

使い始めるときにつまずきやすい順に並べました。

Q1:駐車場予約アプリって安全に使えるの?

A1:大手が運営するサービスなら、決済も予約情報の管理も仕組みとして整えられています。

「知らない人の駐車場に停めて大丈夫かな」と身構えてしまう方もいるでしょう。

トラブル時の連絡先が明記されているか、区画の口コミが読めるかを見て選ぶとさらに安心できますよ。

Q2:当日でも予約できる?

A2:多くのサービスが当日予約に対応していて、空きがあれば出発の直前でも押さえられます。

「急に出かけることになったのに間に合う?」と不安になりますよね。

人気エリアは埋まりやすいので、車を出す前にスマホで一度検索しておくのが確実です。

Q3:長時間や連泊でも停められる?

A3:日単位で予約できる区画を選べば、24時間以上の駐車にも対応できます。

「旅行だと何日も停めっぱなしになるけど平気かな」と気になるところ。

連泊に対応していない区画もあるため、詳細ページで最長の利用時間を確認してから予約してくださいね。

Q4:大型車やバイクでも使える?

A4:大型車に対応した区画や、バイク専用のスペースを掲載しているサービスもあります。

「車が大きいと、そもそも停められる場所が少ないのでは」と感じている方も多いはず。

検索時に車種で絞り込み、車検証の寸法と区画の制限値を突き合わせておけば当日も安心でしょう。

Q5:予約した場所に他の車が停まってたらどうする?

A5:自分で対応せず、予約完了メールに書かれたサポート窓口へ連絡するのが正解です。

「目の前で停められないなんて、どうすればいいの」と焦ってしまいますよね。

多くの場合は代替の案内や返金の対応があるので、その場で相手と交渉しようとしないでください。

Q6:キャンセルすると料金はかかる?

A6:無料の期限内ならかかりませんが、期限を過ぎると全額負担になることもあります。

「予定が変わりやすいから、そこがいちばん怖い」と思う方もいるでしょう。

期限はサービスごとに違うため、予約した直後にカレンダーへ登録しておくのが確実な対策。

Q7:領収書って発行できる?

A7:主要なサービスでは、利用後にマイページから領収書を発行できます。

「仕事で使ったのに精算できなかったら困る」という不安もありますよね。

あとから探すより、利用した直後に発行しておくほうが処理は早く終わりますよ。

Q8:コインパーキングと比べて安い?

A8:長時間の利用や混雑するエリアでは予約制が安くなりやすく、短時間ならコインパーキングが有利です。

「結局どっちが得なのか、その場では判断できない」と迷ってしまうところ。

滞在が3時間を超えるかどうかを目安にすると、毎回まよわず選べるようになります。

Q9:アプリは複数入れたほうがいい?

A9:まずは1つで十分ですが、目的地で見つからないときのために2つ目があると安心できます。

「スマホの中を増やしすぎたくない」と感じる方もいるでしょう。

掲載数の多い特Pを軸にして、短時間の利用が多いならakippaを足す組み合わせが使いやすいですね。

Q10:結局どれを選べばいい?

A10:行き先が毎回変わるなら特P、短時間の利用が多いならakippaが基準になるでしょう。

「比べても決めきれない」という気持ち、よく分かります。

どちらも登録は無料なので、次の外出で片方を試して、合わなければもう一方に切り替えれば十分ですよ。

駐車場予約アプリおすすめまとめ

今回は、駐車場予約アプリのおすすめ4選について解説しました。

最後に、要点をまとめておきます。

記事のポイントまとめ

  • 特Pは全国10万件以上の掲載で、行き先が変わる人に向いている
  • 特Pは個人宅や月極の空き区画まで検索でき、バイクにも対応する
  • akippaは15分単位で予約でき、短時間の用事にムダが出ない
  • akippaは会員数が多く、都市部やイベント会場周辺の掲載が厚い
  • 軒先パーキングは1日単位で、イベント会場の周辺に強い
  • 軒先パーキングのキャンセル無料は2日前までと早い
  • タイムズのBは大手運営で、宿泊をまたぐ利用にも対応する
  • タイムズのBは最大13日前からの予約で、支払いはカードとApple Payのみ
  • 滞在時間に合う予約単位を選ばないと、割高になりやすい
  • 予約前にサイズ制限・出し入れの可否・入出庫時間を確認する
  • キャンセル無料の期限は、予約直後にカレンダーへ入れておく
  • 短時間の用事なら、無理に予約せずコインパーキングでよい
  • 遅刻できない予定・3時間超・混雑日のうち2つ当てはまれば予約する
  • 予約した区画に別の車がいたら、自分で交渉せず窓口へ連絡する
  • 使っていない駐車スペースがあれば、貸す側としても利用できる

駐車場を探して回る時間は、出かける前から気持ちをすり減らすもの。

停める場所を先に決めておけば、あとは目的地へ向かうだけで済みます

まずは1つだけ登録して、次の外出で試してみるのが早い判断方法。

行き先の空き状況と料金を、出発前に確かめてみてくださいね。

\予約した分だけの料金/

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当日探し回らずに済む

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